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アフリカ諸国における新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の状況(2021年8月2日更新)

2021年8月1日におけるアフリカ諸国での新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大(発症者数、死亡者数、感染者確認数、回復者数)の状況は以下の「新型コロナウイルスのアフリカ感染状況」をクリックしてください。

新型コロナウイルスのアフリカ感染状況(20210801)

より詳細な情報はworldometer(下記ウェブサイト)をご参照下さい。

worldometerウェブサイトへ

各国政府の新型コロナウイルスに対する措置につきましては、外務省の下記ウェブサイトをご参照下さい。

外務省ウェブサイトへ

アフリカでの調査は日本国内からリモートで実施可能です。アフリカで調査を行いたいけれど、新型コロナウイルスの流行で現地に行けないとお困りの方、ぜひJCCP Mの現地代理店を活用した「リモート現地調査サービス」をご利用ください。

「リモート現地調査サービス」の詳細はコチラ

弊社がアフリカ事業を支援させて頂いている株式会社 川西水道機器 様が「ケニア国水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」の実施に係る契約をJICAと締結されました。

2021年6月末、弊社がアフリカ展開戦略の立案から一貫して支援させて頂いている株式会社 川西水道機器 様(本社:香川県綾川町)が独立行政法人 国際協力機構(JICA)と「ケニア国 水道施設における無収水対策・管継手導入にかかる案件化調査」の実施に係る契約を締結されました。

本調査は、同社が2019年12月から2020年8月にかけて実施し、コロナ禍の中で現地調査とリモート調査を駆使して無事に契約期間内に完了させた「ケニア国 水道施設における無収水対策に係る基礎調査」に引き続いて実施される調査であり、同社の製品を活用したパイロット・プロジェクトの事業内容を策定することを目的としています。弊社は基礎調査に引き続き、外部コンサルタントとして本調査の実施支援をお任せ頂きました。

現在、ケニア国を含むアフリカ各国は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、日本人が現地に渡航して調査を実施することが非常に困難な状況です。しかしながら、同社は契約締結後わずか数日で現地調査員を雇用され、既に香川県からリモートで調査を開始されています。

JCCP Mは株式会社 川西水道機器 様のアフリカ事業を引き続き積極的に支援して参ります。