ビジネスで開発途上国に進出するためのセミナーを実施しています。
JCCP Mでは紛争解決後の社会における経済発展を促し、進出企業及び地域住民が長期的に共栄することを目指すためのコンサルティングサービスを提供しています。

9月10日開催「海外ビジネスEXPO2020福岡」に出展します。

9月10日(水)に福岡国際会議場で開催される「海外ビジネスEXPO2020福岡」にJCCP Mが出展することが決まりました。JCCP Mとしては初の九州・沖縄地方でのアフリカビジネスの紹介です。当日の午後3時半からはJCCP M代表の堺による「アフリカビジネスセミナー」も開催予定(定員は先着50名様、お申し込みはこちらから)、皆さまにアフリカビジネスの魅力をお伝えします。

また福岡国際会議場で行われるオフライン展示会の後、9月16日(水)・17日(木)には、インターネットにより開催されるオンライン展示会にもJCCP Mが登場します。こちらの展示会は九州・沖縄地方の企業の方の他、中国地方や四国地方の企業の方の参加も可能です。

オフライン展示会、オンライン展示会で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

【主催】海外ビジネスEXPO実⾏委員会
(株式会社Resorz・⼀般社団法⼈国際連携推進協会)

【後援】九州経済産業局、福岡県、福岡市、福岡商⼯会議所、
⼀般社団法⼈九州経済連合会、公益社団法⼈福岡貿易会、
独⽴⾏政法⼈国際協⼒機構(JICA)九州センター

【⽇程】2020年9⽉10⽇(⽊)オフライン
2020年9⽉16⽇(⽔)・17⽇(⽊)オンライン

【会場】福岡国際会議場及びオンライン

【参加お申し込み】こちらからお申し込み下さい。

【無料】アフリカビジネス個別ウェブセミナー「アフリカ市場の魅力とビジネス」のご案内

日本人にとってアフリカは遠く、まだまだ未開の地と思われています。しかし現実は違います。どの国でも主要道路は整備され、都市にはオフィスビルが立ち並び、いくつものショッピングモールが開業しています。農村に行っても、住民は皆、携帯電話やスマートフォンを操り、都市との交流により、活発に経済活動を行っています。日本人の考えているようなアフリカ、野生動物の見えるアフリカは、もはやナショナルパークでしか見ることができません。

このようなアフリカの真実を知る人たちは、ひそかにアフリカの需要を取り込もうとビジネスを仕掛けています。欧米や中国は既にアフリカを市場と見なし、莫大な資金で投資を始めています。アフリカの未熟な法制度に着目し、アフリカ発のイノベーションを起こそうとする企業も数多く出てきています。アメリカのZipline社はルワンダを実証の場と見なし、ドローンによる医療品や輸血剤のデリバリー・サービスを本格化させています。ケニアの携帯電話会社Safaricomが提供するサービス、M-PESAはFinTechを駆使し、金融界のリバース・イノベーションとして、アフリカから欧州にサービスを拡張させています。

実はこのような動きを敏感に察知しているいくつかの日本企業もアフリカへの投資を加速しつつあり、日本政府もこれら日本企業のアフリカ進出を後押ししています。このような日本の官民の動きを裏付けるように、昨年8月に横浜で行われた「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」では、53カ国のアフリカ諸国が参加し、併設イベントとして開催されたジャパン・フェアでは、アフリカでのビジネスに意欲的な中小企業82社を含む国内157社・団体が参加、過去最大規模のフェアとなり、日本企業のアフリカ市場への関心の高さを示す形となりました。

現在、アフリカでも新型コロナウイルスのパンデミックにより感染が拡大している状況ですが、比較的若年層の多いアフリカでは思いのほか死者数も少なく、高齢化の進んだ欧米よりも状況は悪くありません。経済面では欧州が市場を閉ざしている中、アフリカも同様の対策を取ってはいますが、今後、欧州が市場を正常化させていけば、欧州の裏庭ともいわれるアフリカでも経済活動が活発化していくことは間違いありません。

このような背景の下、先進的な日本企業の経営者は来るべきアフリカ市場への進出を睨み、既に各種の情報収集を開始されています。当セミナーでは多くの日本企業の皆さまに成長著しいアフリカ市場を知って頂き、この絶好のチャンスをつかんで頂きたく、アフリカ市場全般を概説するとともに、皆さまの企業活動が日本から遠いアフリカでも成り立つのかという疑問に対して、個別ご相談の形式で真摯にお答えします。

【セミナーの対象者】

・日本企業(大企業、中堅・中小企業)の経営者の方、海外ご担当者、CSRご担当者。
(なお、当社と同業の方はお断りしております。)

【セミナーの開催方法】

・セミナー方式: 御社との完全個別セミナー
・開催場所: Zoomによるウェブ会議(事前にインストールをお願い致します)
・開催日時: 個別に設定
・講師: 堺(当社代表取締役)、杉野(当社マネージャー)のいずれか。

【セミナーの内容】

1)アフリカ市場の概説(約40分)
– アフリカの社会・経済状況、ニーズ、先行企業の事例、アフリカ進出の検討方法について、説明致します。
2)個別ご相談(約20分)
– 御社のアフリカ事業について、ご相談に応じます。

【参加費用】

・無料。

【ご利用条件】

・Zoomを使用できる環境をお持ちの方。

【お申し込み方法】

下記内容を必ずご記載の上、当社ウェブサイトのお問い合わせフォームからお申し込み下さい。複数名のご参加も可能です。セミナー開催日時のご連絡の際に調整させて頂きます。

・お名前:
・御社名:
・所属部署・役職名:
・お電話番号:
・メールアドレス:
・セミナーのご希望開催日時:(第三希望まで記載下さい)

【講師情報】

■ 堺 夏七子(さかい かなこ) JCCP M株式会社 代表取締役
国際基督教大学卒業。1998年、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア(株))に入社し、15年間に渡り、製造業のクライアントを中心に、新規事業立ち上げ・業務改革・ITコンサルティングを担当。2013年に特定NPO法人 日本紛争予防センター(JCCP)の関連会社として、日本企業の開発途上国進出を支援するコンサルティング会社、JCCP M株式会社を設立。代表取締役に就任。主としてアフリカ進出に関するコンサルティング、セミナー活動を行う。

■ 杉野 晋介(すぎの しんすけ) JCCP M株式会社 マネージャー
大卒後、海外で多くのODA事業を手掛けている株式会社日さくに入社、1993年から主にアフリカで水道プロジェクトの新規開発や管理に従事。モロッコ国JICA専門家、アフガニスタン国JICA専門家、開発コンサルタント会社勤務を経て、2018年4月より現職。長年にわたる開発途上国での業務経験を活かし、日本企業が開発途上国で行うビジネスを支援、開発途上国での水道や電力の事業開発も行う。日本マクロエンジニアリング学会理事。拓殖大学大学院国際協力学研究科修了、博士(安全保障)。

 

第7回アフリカ開発会議パートナー事業 『SDGsビジネスセミナー』

『わが社もそろそろSDGsについて考えなければ。』『SDGs達成への貢献をアピールできるような事業を検討してくれ。』
このような声が、皆さまの会社でもあげられているのではないでしょうか。2015年9月に国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」は、最近になって急速に関心が高まり、ビジネスの場でも耳にする機会が増えています。
SDGsに関しては既に官民一体の取り組みが始まっており、日本政府からは「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」の設置(2016年)、「SDGsアクションプラン2018」(2018年)の発表がありました。これを受けて経団連でも「企業行動憲章」を改訂し、会員企業に対して自主的な実践を求めています。その結果、大企業はもとより、中堅・中小企業、更には地方自治体でもSDGs達成への貢献を言及するようになり、SDGsというキーワードが大きなムーブメントとなりつつあります。
一方、今年は8月28日から30日にかけて、横浜市で第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されます。アフリカは世界的に見てもSDGs達成への進捗が最も遅れた地域です。TICAD7でもSDGsは社会課題の解決に向けたキーワードとして扱われており、アフリカでのビジネスを考える上で、SDGsへの貢献は大きなヒントになります。このような中、自動車のリサイクル業を事業の柱とする会宝産業は、成長著しいアフリカ市場にいち早く着目し、SDGsの視点を経営理念の柱に据え、持続可能な社会の実現に貢献する事業をアフリカで展開しています。
当セミナーでは「アフリカビジネスとSDGs」をキーワードに、独立行政法人 国際協力機構(JICA)、及び会宝産業から講師を招き、皆さまの以下のような問いに答えることを目的としています。

 

  • TICAD7の成果とSDGsに関する最近の動向は?
  • アフリカにはどのようなSDGsに関するニーズがあるのか?
  • 先進的な企業はアフリカでどのようなSDGsビジネスを行っているのか?
  • アフリカでSDGsビジネスを開始するには、どのような方法があるのか?

 

日時

2019年9月18日(水)受付/14:30~  セミナー/15:00~17:00  レセプション/17:00~18:00

 

会場

TKPガーデンシティ渋谷 セミナー/ホールB レセプション/カンファレンスルームC (アクセスはコチラ

 

内容

1.ご挨拶-アフリカの現状(15:00~15:10 )
JCCP M株式会社 Samuel Imanishimwe

2.TICAD7の成果とSDGsの潮流、JICAによる民間連携事業(15:10~15:50 )
独立行政法人国際協力機構 民間連携事業部 計画・連携企画課長 久保 英士

3.アフリカのSDGsニーズと企業活動(15:50~16:15 )
JCCP M株式会社 マネージャー 杉野 晋介

4.事例:会宝産業のアフリカ市場への挑戦とSDGsへの取り組み(16:15~16:45 )
会宝産業株式会社 専務取締役/海外事業部 統括責任者 馬地 克哉

5.アフリカビジネスの取り組み方法(16:45~17:00 )
JCCP M株式会社 代表取締役 堺 夏七子

6.レセプション(名刺交換会)(17:00~18:00 )
登壇者、および参加企業/軽食とお飲み物をご用意いたします

※メディアの取材が入る可能性があります。ご了承ください。

 

定員

70名

 

参加費

2,000円

 

お申込み

Webサイトでのお申込み : Web申込みフォーム(コチラ)にご記入をお願いします
メールでのお申込み : info@www.jccpm.co.jp まで、お名前、貴社名、お電話番号、メールアドレスをご連絡ください
FAXでのお申込み : 案内書(PDF)の参加申込書欄にご記入の上、03-5297-7582まで送付ください

 

登壇者プロフィール

■久保 英士(くぼ えいじ)
独立行政法人国際協力機構 民間連携事業部 計画・連携企画課長

東京大学卒、ミシガン大学公共政策大学院修了。中小企業診断士。1996年、国際協力事業団(JICA)入団。在イスラエル日本大使館出向、総務部、産業開発部、パレスチナ事務所、国内事業部(中小企業海外展開支援担当)等を経て、2017年7月より現職にてSDGsビジネス支援を担当。

■馬地 克哉(ばじ かつや)
会宝産業株式会社 専務取締役/海外事業部 統括責任者

中央大学経済学部卒業後、銀行勤務を経て、2000年会宝産業株式会社入社。2003年、専務取締役就任。自動車リサイクルを通じて資源の再利用・再資源化を促し、循環型社会の実現に向けた活動を行う同社で海外事業の責任者として世界を駆けまわっている。

■杉野 晋介(すぎの しんすけ)
JCCP M株式会社 マネージャー

大卒後、海外で多くのODA事業を手掛けている株式会社日さくに入社、1993年から主にアフリカで水道プロジェクトの新規開発や管理に従事。モロッコ国JICA専門家、アフガニスタン国JICA専門家、開発コンサルタント会社勤務を経て、2018年4月より現職。拓殖大学大学院国際協力学研究科修了、博士(安全保障)。

 

案内所

PDF版の案内書はコチラよりダウンロードください

 

お問い合わせ

メール : info@www.jccpm.co.jp
お電話 : 03-5256-7563 (担当 杉野、堺)