アフリカでビジネスを展開するにあたっての最新情報をお伝えします。JCCP Mでは紛争解決後の社会における経済発展を促し、進出企業及び地域住民が長期的に共栄することを目指すためのコンサルティングサービスを提供しています。

「鉛蓄電池活性ポリマー販売促進事業」で中央アフリカの事業者とパートナーシップ契約を締結しました

2020年3月10日、JCCP Mが日本電池再生株式会社(以下JBR)と共同で実施している「鉛蓄電池活性ポリマー販売促進事業」において、中央アフリカ共和国の首都バンギ市でコンサルタント事業を行っているEts TINGBI Consulting社(以下TINGBI)とパートナーシップ契約を締結し、同社に中央アフリカ国内での鉛蓄電池の再生・長寿命化事業の実施をお願いすることとしました。

JBRおよびJCCP Mは、TINGBIによる中央アフリカでの鉛蓄電池の再生・長寿命化事業が成功するように、全力でTINGBIをサポートしていく予定です。

【アフリカビジネスニュース】2020年2月分の見出し一覧

弊社の現地パートナーより寄せられた2020年2月のアフリカビジネスニュースについて、見出しの一覧を掲載します。

詳細情報については、お問合せフォームよりリクエスト下さい。

 

マリ

  • FEBAK 2020(国際バマコ展示会2020)

マラウイ

  • 岩切特命全権大使が拡張後工事後のカムズ国際空港を訪問
  • デッザ県カパラムラ小学校へ草の根90,215米ドル
  • 商品作物としての医療用マリファナの栽培に狙い マリファナ法案が国会にて可決

ベナン

  • ベナン投資フォーラム 2020年5月28日~29日

ガーナ

  • ガーナ 投資の選択肢となる産業と概要一覧

 

「鉛蓄電池活性ポリマー販売促進事業」でタンザニア人技術者の研修を実施しました

昨年12月20日、JCCP Mが日本電池再生株式会社(以下JBR)と共同で実施している「鉛蓄電池活性ポリマー販売促進事業」において、タンザニアの最大都市ダルエスサラームで電気設備・建設業を営むENJ Solutions社(以下ENJ)とパートナーナーシップ契約を締結し、同社にタンザニア国内での鉛蓄電池の再生・長寿命化事業の実施をお願いすることとしました。

この契約の締結を受け、今年1月19日(日)から24日(金)にかけて、ENJは2名のタンザニア人技術者を研修のため日本に派遣してきました。JBRとJCCP MはENJから派遣された技術者を受け入れ、JBRの本社のある箱根町で鉛蓄電池の再生技術および長寿命化技術に関する技術研修を行いました。

JBRおよびJCCP Mは、ENJによるタンザニアでの鉛蓄電池の再生・長寿命化事業が成功するように、引き続きENJをサポートしていく予定です。

 

鉛蓄電池の充放電に関する座学

JBRの川邉社長が自ら講師となり、タンザニア人技術者を指導しました。

 

 

日本で鉛蓄電池の再生・長寿命化事業を行っている事業者の工場視察

事業を大規模に展開している様子を直接見ることで、タンザニアでの事業のイメージをつかみ取って貰いました。

【アフリカビジネスニュース】(ウガンダ)ATCがウガンダとガーナでのEaton Towersの買収を完了

American Tower Corporation (ATC)がEaton Towers Holdings社の買収を事前に通告した18.5億米ドルにて完了した。アフリカにおける5,700塔のタワーを同社のポートフォリオに追加したことになる。ATCは現在、全世界で177,000塔のワイヤレス・タワーを管理していると表明している。

一方でATCは、現在MTN Groupが保有するウガンダとガーナのタワー・ジョイントベンチャー(JV)の過半数未満の株式を取得しようとしていると公表した。ATCはMTNに対して、Uganda Tower Interco およびGhana Tower Intercoの49%の  株式に対して、5億2300万米ドルを支払うことになる。2020年の第1四半期に本取引は実施されることが予想されており、規制当局の承認の対象となる。MTNによる2つのJVの株式を手放す判断に関する説明では、「我々は負債を減らし、ポートフォリオを簡素化し、リスクを低減することに重要な戦略的プライオリティを置き、業務を実行し続ける。」